取引のクセを診断してくれるAIサービス

マネックス証券には、様々なお客様支援のツール、サービスがあります。

マネックス・ラボの記事もご覧ください、色々載っています。)

「トレードカルテFX」はFX取引におけるお客様個人の取引のクセを

診断してくれるAI(人工機能)が搭載されたサービスです。

そんなトレードカルテFXをシステム開発部の小笠原が紹介します。

 

トレードカルテFXの特徴

私も証券会社に入る前はFX取引を行っていたことがあります。

保有しているポジションがある程度プラスになれば、よし、決済~!

保有しているポジションがマイナスになれば、はい、しばらく塩漬け~

損切りできないタイプです)

マイナスでもスワップである程度マイナス分が取戻せれば、決済~

など感覚で取引をしており、自分の取引のクセなど全く把握していませんでした。。

トレードカルテFXはFX取引のパターンを5つに分類し、お客様一人一人の取引を

分析してどのパターンに所属するのかを診断してくれます。

自分では感覚で行っていても何かしらのパターンがあり、それを示してくれるのです。

さらに、目標とする取引パターンに向けたロードマップを提示してくれます。

このサービスを使えば利益が出る、というものではないのですが、

自分の取引のクセを知ることで安定した取引を行ったり、自分のクセに合わせた

取引ルールを設けたりすることができるのです。

 

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証券会社はただ単に株を売る、だけでは競合他社との差別化は図れないため

新しいサービスを開発したり様々な技術を持った会社と協力して新しいサービスを

提供していく必要があります。 

トレードカルテFXも、AIで有名な会社と協力して作ったサービスです。

診断されるには、ある一定の取引を行う必要がありますが、口座開設をされている

お客様には無料で提供していますのでぜひご利用ください。

マネックス証券での働き方

マネックス証券ではある程度の自分の裁量で仕事を行うことができ、

月毎の勤務時間を超えればコアタイム以外の勤務は調整が可能です。

(フレックス制度利用の場合)

また、土日祝日もゆっくり休めることが多いです。

そんなわけで、8月のある週末に富士山に登ってきました。

富士山からのご来光は絶景です。

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