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ソフトウェア開発全工程での不具合数を推測する Rayleighモデル (レイリーモデル)  後編:数式からみえる本番不具合を減らす方法

前回はレイリーモデルにたどり着きました。今回は違った方向からソフトウェアの不具合出現のレイリー分布のイメージを直感(こじつけ)してみたいと思います。今回は式からこじづけたあくまでも私の理解です。

ソフトウェア開発全工程での不具合数を推測する Rayleighモデル (レイリーモデル)  前編:ソフトウェア用モデルの導出

「開発フェーズ間(基本設計、詳細設計…)各工程での不具合出現件数から、本番リリース後の不具合を推定する理論をいつか書けたら。。。」と書きました。 ググると見るのが、「Rayleigh分布(レイリー分布)は、Weibull分布(ワイブル分布)の特殊型です。」の…

信頼度成長曲線の成り立ちを思い出してみた(後編)

こんにちは。システム開発部の小田切と申します。 前回の前編の記事いかがでしたでしょうか? 私はスマートにモデル化された微分方程式を見ると、ウキウキしてしまう性格なので、 昔を思い出して前回の記事を書いてみました。微分方程式といわれても難しい方…

信頼度成長曲線の成り立ちを思い出してみた(前編)

こんにちは。最近こちらの会社に参りました、システム開発部の小田切と申します。 私の担当する開発が結合テストフェーズに入りました。 結合テストフェーズでは、横軸にテスト時間、縦軸に累積バグ発見数をとったグラフを作成することがあり、信頼度成長曲…