マネックス・ラボの1日

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前回は募集要項を深掘りすることで、ラボの業務をイメージしてもらいましたが、今回は、私の1日の例を用いてラボの業務を紹介したいと思います。

出社

私は9:30くらいに出社することが多いです。

フレックスなので会議やリリース翌日などであればもう少し早く来ることもあります。ラボの場合このくらいの時間帯に出社すると、大体一番最後です。

最後だと個人的に若干気まずい気持ちにもなりますが、それぞれの家庭の事情にあわせて出社時間は調整できるので、朝、銀行へ行ったり、役所に行ったりすることもできるのでとてもよいです。

プロジェクト管理

それぞれのサービスで新規案件が進んでおりますので、slackやbacklogなどを使って、社員や協力会社の方とコミュニケーションをとり課題を潰していきます。

最近驚いたコミュニケーションツールの機能は、カラーコードを入れてコメントすると、実際に色が表示される機能(slack)やツイートのURLを貼るとURLだけではなく実際のツイート内容が表示される(backlog)という裏技的な機能です。

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↑カラーコードを入れるとその横に文字色が!

ランチ

最近は弁当(前日の夕食を弁当につめたもの)を食べることが多いので、オフィスにいることが多いです。

周りの方は、社内で販売している格安弁当を購入する人が多い印象です。六本木界隈は美味しいお店も多いですが、値段が少し高いので弁当人気が高い印象です。

会議

私は、プロジェクトの定例ミーティングや、部会、新規系の案件についての会議に参加することが多いです。

基本的には前述したコミュニケーションツールで課題は潰しているので、進捗管理やどうしても対面して話したい議題をbacklogを用いて議論します。

ラボのMTGスペースにはお土産が置かれていることも多いので、お菓子を食べながら和やかにMTGをすることもあります。

作業

デザイナーとコミュニケーションを取るためにサービスの全体設計イメージやワイヤーフレームを作成することがあります。

あとは他部門からのラボサービスの質問に回答することもあります。

帰宅

帰宅時間は日によって異なりますが、19時位に帰宅することが多いですが、リリース間近ですともちろん遅くなることはあります。

ただし用事があればサクッと帰れる環境だと思います。そもそもフレックス制度のため、定時という考え方がないため、よく日系企業で話題に上がる付き合い残業などは無いです。

 

以上が斎藤の1日の流れになります。他のメンバーがやっていることはもちろん違いますのであくまでも参考として御覧ください。

ただし、ラボで使用しているコミュニケーションツールなどに違いはなく(ただし部署によって導入ツールは若干異なる)、金融業界は堅く紙ベースで動いているというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、システム部門に関して言えば、ほとんどはWebベースで業務が完結するので、効率的に業務ができる環境だと思います。

皆様のご応募お待ちしております!

斎藤 翔太システム開発部 シニアマネージャー マネックス・ラボ長