マネックスで働くメリット

こんにちは マネックスラボのMです。

今日は釣りみたいなタイトルにしてみました。
M「もうブログに書くことがなくなってきて困ってます」
偉い人「このブログって採用フローに入る人の3人に1人は見てるくらいの感じで重要だよ」
M「そうですか、出来るだけ頑張ります」
っていうやり取りが最近ありまして、だとしたら入社を考えてくれる人に少しでも役立つ事を書いたほうが良いかなと思いましたので、
出来るだけ釣りにならないような内容にしてみたいと思います。

オフィス紹介

まずこれが思いつきました。(メリットじゃないけど)
いちいち会社に往訪しなくても、ブログで雰囲気が分かれば
ないな くらいは判断出来ますし、逆に いいね って思えたら意欲も出ますよね。
でもこれはとっくに先人がいまして、しかも私が作ろうと考えたものより面白かったのでこれに関してはその記事の紹介にとどめたいと思います。
blog.tech-monex.com

WLB

みんな大好きワーク・ライフ・バランス。
近年は働き方改革でどの企業でもよく意識されていると感じますがマネックスでも意識されています。
まず残業時間ですが、36協定で定義される月45時間(多分)を超える場合は部署長が人事部長に申請する必要があります。
当然めんどくさいのでほとんどの部署ではそこまで残業しないように指示します。
勤怠管理システムでは、部下全員の勤怠状況が見えて、今のペースで働いてたらコイツ45時間突破するぞ!
っていう予測値も出るようになっており、部署長はそれを意識して制御する必要があります。
あとはワークの方ですが、世の中ではFIREなんて言葉があったりしますが個人的には嫌いな言葉でして、
あれって自分がしてる仕事がつまらない/やりたくない前提の人が多い気がするんですが、
マネックスでそういう人ってあんまりいないんじゃないかなと思ったります(完全に個人の感覚です)

401K 企業型DC

2度目の話でしつこいですが、やはりメリットは大きいと考えています。
(給与収入 ー 給与所得控除 ー 所得控除) x 税率 = 所得税額 ですが
マネックスはマッチング制度ありの企業型DCですので最大で給与収入から33万マイナス、所得控除に33万円プラスできます。(活躍次第)
詳しくはこちらの記事にまとめてあるので見ていただけると嬉しいです。
blog.tech-monex.com

ラーニング制度

資格取得支援制度

「従業員の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、グローバル対応力強化、ITおよび金融リテラシーの向上、専門性の強化、管理職の労務管理知識の向上等を目的とした資格取得について、その費用を会社が支援するための制度です。」(原文ママ)
語学とか、IT系とか、金融系の資格を取ると受験料や書籍代やスクール/講座代が1回あたり最大50万円出る制度です。

オンラインビジネス英語レッスン受講支援制度

世にあるオンライン英会話レッスンを無料(会社負担)で受ける事ができる制度です。以下が条件のようです。
・申込時に毎日25分コース、月回数指定コース(月12回、15回、20回)のいずれかを選択し、受講回数の7割以上の出席を目指すこと。
・利用開始時、レッスン期間終了後にAIスキル測定テストを受験すること。

Eラーニング受講費用補助制度

米国発祥のeラーニングサービスで、ウェブ開発、ビジネスコンピテンシー、財務会計、リーダーシップなどのスキルが身につけられるそうです。
「講座購入→受講完了→領収書・修了証明書の用意→申請」で全額補助らしいです。


以上です。少しでも情報が役立てば幸いです。