アンケーート!システム開発大好き芸人 ~マネックス証券に入社した理由・社風・どんな人にオススメ?~

こんにちは。開発グループの田中です。

当社で働く人のリアルな声をお届けしたいと思い、システム開発部員にアンケートを取りました。
28名から回答を得たので、結果をご紹介します!

いつ入社しましたか?

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内製化の推進のためここ数年で採用を強化しているので、社歴の若い人が多いです。
新しく入社する方が馴染みやすい環境です。

いつ入社したかわすれてしまった人もいました。心配です。

なぜ入社しましたか?(複数回答可)

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自社開発、ネット証券という業種、社風を理由に入社した人が多いようです。

その他には「システム開発の上流工程に携わりたかった」「自身のアイデアを形にできると感じたため」「林さんと働きたくて」などがありました。

マネックスの社風として当てはまると思うものを選んでください。

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 「風通しがいい」「裁量が大きい」「立場に関係なく意見が言える」に対する肯定的回答の割合が多かったです。

マネックスのいいところは?(自由記述)

  • 経営層との距離は近いと思います。
  • 個人で悩んでいることを自分毎のように考える社風
  • 自由な社風、人柄が良い、素直、真面目な社員が多い
  • 色々な分野にチェレンジできる所
  • チャレンジ精神 失敗をある程度許容する 思いやりがある
  • 上長でも意見や提案がしやすいので、仕事がやりやすい
  • 手を挙げれば機会を与えられる。1人1人のキャリアについてよく考えてくれる。
  • ある程度、個人の裁量でものごとを進められるところ。その裁量の上限が比較的に高いところにあるところ。
  • フレックス制度が働きやすくて良い
  • ユーザが使いやすいシステムを作ろうとする意識が高まること。業務知識を伸ばしやすいこと。
  • すごくホワイト。自身の意見を言えて、それを戦略次第で実現もできる。

私も色々なことにチェレンジしていきたいと思います。

マネックスのやなところは?(自由記述)

  • 席替えが多い。
  • やはりユーザ企業なので、他社と比較するとシステム開発経験やスキルの平均はまだまだ低いので、一緒に組織を育てて成長してくれるとよいかと思います。
  • 法律に準拠してシステムを作る必要があること
  • やなところが無いのが、やなところ。
  • 分業化されすぎて少し非効率なところがある。
  • 突然異動等が発令されるところ
  • 開発以外の業務(決裁etc)が多いこと。
  • 開発をリモートワークにできるようにしてほしい。

不満なことを率直に言えるところからも、風通しの良さがわかります。

マネックスをどんな人にオススメしますか?(自由記述)

  • IT企業の骨組みから作りたい人
  • 証券業界に興味があり、ITスキルを身に着けたい人
  • 複数開発プロジェクト経験があり、技術とPL経験もある方で、よりユーザ視点でベンダーとは異なる自社サービスの開発を自分の裁量で行いたい人にとってはやりがいがあるかと思います。
  • 新しいこと好きなひと 金融に興味のある人
  • 指示待ちではなく、自分で考えて行動する人。
  • 時間に縛られず働きたい人
  • 金融業界に興味があり、裁量をもって働けるひと。
  • 正直な方。チームでの仕事が出来る方。能動的に動ける方。
  • マネックスが好きで、「こういうサービスがあればいいのに」「ここの仕組みを変えればいいのに」といったことがある人
  • 証券に興味のある金融系SE、PG
  • 作りやすいシステムではなくお客様が使いやすいシステムを作れるようになりたい人
  • 自身で動き方を考えて仕事をする方

自分に合っているかも!という方、ぜひ右のバナーから募集要項をご覧ください。

入社してよかったですか?(0~10の選択式)

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食べログで換算すると★★★☆☆3.25なので、なかなか良い職場と言えるのではないでしょうか。 

以上、お読みいただきありがとうございましたf:id:monex_engineer:20190614165202g:plain

田中 妙佳システム開発部 開発グループ

電子の海の航海日誌

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こんにちは。システム開発部の牛崎です。

システム開発を行っていると、必ずと言ってよい程ログを残します。
これはデータの解析であったり、問題が発生した際の原因究明に利用するためです。

直近の僕の仕事もログ関連なので、今回は「ログ」について少しお話しようと思います。

ログについて

ログは英単語で「Log」と書き、動詞として「記録を取る」という意味がありますが、
名詞としては「丸太」という意味があります。

船の航行速度を測る仕組みが無い時代、船の速度や位置を記録するために使われていた航海日誌の事を「Logbook」、航海日誌をつける事を「Log In」と呼んでいたのだそうです。
一定の間隔で結び目のあるロープを付けた丸太を船から海に投げ込み、一定時間に出て行った結び目の数を数えて航行速度や距離を測っていたと。

Logを海にInして航海日誌をつけていた訳ですね。Logを残すためにLogを使っていたとは驚きです。また、結び目は英単語で「Knot (ノット)」であるため、これが船の航行速度の単位であるknotとなったそうです。
残念ながら、航海日誌をつける事と、ユーザ認証がLog Inとして紐づいた理由は未だに謎なようです。

 

余談ですが、
インターネット (厳密にはインターネットの原型となったARPANET)で最初に通信された文字は「LO」だったのだそうです。

元々2つの拠点間で「LOG」と「IN」と送信し合う予定だったものの、LOまで送信した時点でシステムがクラッシュしてしまったと。
通信は失敗してしまったとはいえ、世界初のパケット通信という歴史的な瞬間に「LOGIN」という文字を選択したそのセンスには凄さを感じずにはいられません。

 

牛崎 洸システム開発部 開発グループ エンジニア

マネックス・ラボの1日

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前回は募集要項を深掘りすることで、ラボの業務をイメージしてもらいましたが、今回は、私の1日の例を用いてラボの業務を紹介したいと思います。

出社

私は9:30くらいに出社することが多いです。

フレックスなので会議やリリース翌日などであればもう少し早く来ることもあります。ラボの場合このくらいの時間帯に出社すると、大体一番最後です。

最後だと個人的に若干気まずい気持ちにもなりますが、それぞれの家庭の事情にあわせて出社時間は調整できるので、朝、銀行へ行ったり、役所に行ったりすることもできるのでとてもよいです。

プロジェクト管理

それぞれのサービスで新規案件が進んでおりますので、slackやbacklogなどを使って、社員や協力会社の方とコミュニケーションをとり課題を潰していきます。

最近驚いたコミュニケーションツールの機能は、カラーコードを入れてコメントすると、実際に色が表示される機能(slack)やツイートのURLを貼るとURLだけではなく実際のツイート内容が表示される(backlog)という裏技的な機能です。

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↑カラーコードを入れるとその横に文字色が!

ランチ

最近は弁当(前日の夕食を弁当につめたもの)を食べることが多いので、オフィスにいることが多いです。

周りの方は、社内で販売している格安弁当を購入する人が多い印象です。六本木界隈は美味しいお店も多いですが、値段が少し高いので弁当人気が高い印象です。

会議

私は、プロジェクトの定例ミーティングや、部会、新規系の案件についての会議に参加することが多いです。

基本的には前述したコミュニケーションツールで課題は潰しているので、進捗管理やどうしても対面して話したい議題をbacklogを用いて議論します。

ラボのMTGスペースにはお土産が置かれていることも多いので、お菓子を食べながら和やかにMTGをすることもあります。

作業

デザイナーとコミュニケーションを取るためにサービスの全体設計イメージやワイヤーフレームを作成することがあります。

あとは他部門からのラボサービスの質問に回答することもあります。

帰宅

帰宅時間は日によって異なりますが、19時位に帰宅することが多いですが、リリース間近ですともちろん遅くなることはあります。

ただし用事があればサクッと帰れる環境だと思います。そもそもフレックス制度のため、定時という考え方がないため、よく日系企業で話題に上がる付き合い残業などは無いです。

 

以上が斎藤の1日の流れになります。他のメンバーがやっていることはもちろん違いますのであくまでも参考として御覧ください。

ただし、ラボで使用しているコミュニケーションツールなどに違いはなく(ただし部署によって導入ツールは若干異なる)、金融業界は堅く紙ベースで動いているというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、システム部門に関して言えば、ほとんどはWebベースで業務が完結するので、効率的に業務ができる環境だと思います。

皆様のご応募お待ちしております!

斎藤 翔太システム開発部 シニアマネージャー マネックス・ラボ長